髪と頭皮の専門サロンBeautyAs

ビューティアス

初回カウンセリング時のアンケート結果

相談されたお客様を対象に、様々な項目で集計した結果です。
集計は以前に行ったのですが、現在も割合的に大きな変化はありません。

男女別自覚症状

複数回答の内、上位10項目の割合
男性の悩み・自覚症状
女性の悩み・自覚症状
自覚症状の種類は同じでも、順位は大きな男女差があります。
男性は上位から「抜け毛」「生え際」「薄さ」「分け目」 となるのに対し、
女性では「髪のツヤ・コシの減少」「分け目」「白髪」となっています。

相談者年齢

ご相談者の年齢層

20代の割合が特に多いです。
ヘアスタイルに敏感などでは無く、実際に脱毛症となっている方の年齢は低くなっています。
特に20才以下の多くは受験がきっかけで脱毛が多くなったり、円形脱毛症になってしまったり・・・。
また脱毛症は男性だけでは無く、若い女性にも多くなってきています。
早くから毛染めやパーマを繰り返し行い、間違ったお手入れを続けていたり、
不規則な生活習慣や偏った食事内容だったり。
ダイエットやストレスも要因となって脱毛症になりやすくなっているようです。

サロンに来店されるまで(相談メールに至るまで)に誰かに相談しましたか?

相談相手

各回答項目のなかで多かったお答え

◆「誰にも相談していない」
「誰に相談していいのか解らなかった」というのがほとんど。
「恥ずかしい」という気持ちも大きく影響しています。
悩みだすと余計に状態が気になり手立てが解らず、更に大きなストレスとなっています。

◆「美容室で相談した」
「きちんとした答えが返ってこなかった」
「すすめられた施術や商品を買って使ってみたが、効果が無い」といった不満が多くありました。
実際、美容室での施術は、リラクゼーション目的、エステ的な施術のヘッドスパがほとんど。
それが「効果が無い」との不満につながっているようです。

◆「他社 育毛・発毛サロン」
「金額的に無理がある」「納得のできる説明をしてもらえない」「ローンが支払えない」など
通っていて疑問をもたれた方、あちこちに相談されておられる方など。
脱毛症についての知識の高い方が多く、切実に悩まれておられます。

◆「親に相談した」
「とりあってもらえなかった」と悲しんでおられる方が多いです。
中には「息子を連れて行くので、悪くても何とも無い・大丈夫 と言ってください」
と母親から電話で頼まれるケースもありました。
結局ご両親も、どうすれば良いのか解らないので、
特に円形脱毛症は「放っておけばなおる」といい続けた結果、
症状が悪化してご来店されるということが何件もありました。

◆「彼氏or彼女に相談した」
この場合相談というよりも 一緒に来店されたり、
彼氏の状態が気になるからと彼女から相談があったりする場合が多いです。

◆「皮膚科に相談した・皮膚科に通っていた」
この回答も結構あります。
「何のために」「どういう処置・処方をするか」といった
インフォームドコンセントをきちんと受けられず、(説明されても本人には判り辛かったのかも?)
聞きにくい雰囲気だったりで、不安や不満をお話しされることも多いです。
対話に時間を割くことが少ないようで精神的なストレスを感じられた場合も多々あります。
何度も採血したり頭部に注射されるなど、身体的にも辛くて嫌になったという方も数名おられました。